みなさんこんにちは!
どんどん暑くなってくるこれからの時期、子どもをどこで遊ばせるか悩ましいですよね。
今回は室内で遊べる狭山スキー場の『ウォーターフェス』をご紹介します
昨年の8月の終わりにお友達家族と行ってきました。
ずっと気になっていましたが、いざ行ってみると子どもも大人も大ハシャギな激熱スポットでした。
体験レポートをまとめましたのでぜひご覧ください。
ウォーターフェスとは
「所沢にある屋内水遊びテーマパーク」
室内ゲレンデ場が“期間限定でオープンする”半屋内型レジャー施設です。
場所はベルーナドームの隣にあり、都内からもアクセスが良く池袋から電車で約40分、
駅から徒歩5分ほどで行ける好立地。
冬もおススメですが、外遊びの厳しくなるこれからの時期にあると嬉しいスポットです。
2026年の営業はこちら↓↓
営業期間:4月25日(土)~9月27日(日)
営業時間:10:00~17:00(最終受付 16:00)
予約について
予約は不要で当日窓口でチケットの購入可能
混雑してて入れないかも?と気になる方は事前に日にちを指定するWEBチケットを購入できます。
8月の終わりはまだまだ混んでいると思いましたが、事前予約はせずオープン前から並びました。
お友達家族は遅れてきましたがすんなり入れたようです。
アクセス
車で行く場合
狭山スキー場専用の駐車場はなくベルーナドーム駐車場か別の近隣駐車場を利用します。
ベルーナドームの駐車場は試合があるかどうかで混雑具合が変わってきます。
時間に余裕がある方は朝一で行くことをおススメします。

西武ライオンズのHPより
一番近い駐車場
狭山スキー場に一番近い駐車場はブルーパーキングです。
今回は周辺(ベルーナドーム以外)でイベントがやっていたようでそこまで混雑していませんでした。
9:20の到着でこのような状況

↑ブルーパーキング
ただし、奥と手前にはコーンがたくさん有り。コーンが置いてある場所は止められず野球観戦用の優先駐車スペースとなっているようです。
期間限定で駐車場の事前予約が可能
去年は夏の時期限定で駐車場の事前予約が可能になっていました。
ただし、「グリーンパーキング」という狭山スキー場から徒歩5分ほどの少し離れたエリアになります。
※今年はまだ情報なし。ご注意ください!
注意点:
ナビはしっかり「グリーンパーキング」といれて検索することをおすすめします!
※お友達は「狭山スキー場」と入力したら周辺をぐるぐる周ることになって分かりずらかったようです。
電車でのアクセス
西武鉄道の西武狭山線「西武球場前」駅から徒歩5分ほど
場内の様子

オープンと同時に入った様子↑
右手にキッチンカーと飲食可能なテーブルがあります。
まずは無料のシートエリアの場所とりに急ぎました。
タコさんの奥に無料スペースがあります。
場内の環境
屋根がついていて横はオープンの半屋内型の施設。
時折涼しい風が吹いてくるものの、この日の最高気温は38℃。
直射日光がない分少しは楽かなとは思いますがやはり暑い。蒸し蒸ししていてドリンクが手放せませんでした。
もし子供の面倒をみて自分は入らないという方は、できる限り涼しい格好で行くことをおススメします。
びしょ濡れゾーンに入りびたるならば寒くなります。
日焼けの心配はありませんが蚊よけなど虫対策グッズがあると良さそう。
身長別遊べるエリア

入口で受付を済ませると子供たちは身長をはかり、このような紙とリストバンドをもらいました。
身長ごとに滑れる場所が変わってきます。
休憩ポイント
無料エリア

この日はあまり混雑していませんでしたが、やはりお昼ごろになるとこのように奥までびっしりシートで埋まっていました。
奥の方だと角度が急になってくるため休まるのだろうか。。
混雑時は営業開始早々に陣取り合戦が繰り広げられるそうです。
有料席
ゲレンデ内の有料席は2種類ありました。
「キャンプシート」と「くつろぎシート」です。
どちらも同じ金額ですが、
キャンプシート:
簡易テーブル/クーラーボックス/扇風機
くつろぎシート:
ソファ/テーブル/ミニ冷蔵庫/スポットクーラー
といった設備の違いがありました。
今回はお友達の子供がまだ1歳ということもありお昼寝ができるようにとくつろぎシートを1つ予約してくれました。
手前がキャンプシート、奥がくつろぎシートのため移動の手間は増えますが、人の行き来が少ない分ゆっくりできます。
子供たちは秘密基地化していて早々と洋服に着替えテントの中でお菓子パーティを始める始末。。
それほどくつろげる快適な場所でした。
余裕のある方は有料席を検討してもいいかもです。
利用する前々日でも空きがあったそうです。
当日も若干ですが空いていましたが、すぐ埋まってしまいました。
日にちによっても違うと思うので気になった方は事前予約をおススメします。
その他
キッチンカー
キッチンカーが数台でていて、温かいラーメンから冷たいかき氷などが売っていました。
少し割高ですが美味しそう。
今回はごはんを持ち込んだため利用はしませんでしたが、時間をずらせば混雑せずすぐに買える状況でした。
飲食物の持ち込みは可能ですが、室内の暑さで食べ物が傷んでしまう心配のある方は
キッチンカーを利用するのもありです。
売店
館内とゲレンデに売店があります。
レジャーシート、ゴーグル、ミニタオル、水遊び道具やお菓子などが売っていて、持ってくるの忘れちゃったという時にも便利だなと感じました。
簡易シャワー
ゲレンデ内の入口入ってすぐ右手にあります。
イベントが終わった直後は長蛇の列ですが、少し時間をずらせば並ばず利用できました。
温水のシャワーが2つ。奥が水のシャワーでした。
更衣室&トイレ
更衣室は4畳くらい?のスペースで非常に混み合いました。
行きはできる限り水着を着ていけるといいですね。
トイレは、3つしかありませんでした。
特に小さい子供がいる場合は早めに行くことをおススメします。
どちらもゲレンデを出た館内の中にあります。
ロッカー
貴重品は水に濡れても可能な斜めかけバックに入れ、あとはレジャーシートに置いていたため、今回ロッカーは利用しませんでした。
ここは何度も出し入れできないタイプのロッカーとのことです。ご注意ください!
電子マネー(PASMO)対応のロッカーもあるそうです。
持ち物リスト
・無料エリアを利用する場合はレジャーシート
・水着
・着替え
・タオル
→子どもその場で着替えられる、ぱちぱち止められるタイプのタオルがおススメです
・ゴーグル
→イベントに参加するならばあるといいかも。館内のショップでも販売していました。
・持ち歩き用貴重品バック(水にぬれてもOKなもの)
・飲み物
・ご飯(キッチンカーを利用しない方)
・おやつ(こんにゃくゼリーなどを凍らせてもっていくのがおススメです!)
・暑さ対策
・虫よけ対策(気になる方は)
服装
大人も子どもも水濡れ必至です。
子どもは水着+ラッシュガード
大人は水着の上に何か羽織れるもの
ウォータースライダーなど利用する際、靴は履きっぱなしなので
子どもは、あればマリンシューズがおすすめです
注意点
身長によって利用できる場所が違うため、年の差があるお子さんがいる場合は大変です。
特に2歳以下のお子さんで90cm以下の場合、スライダーや遊具が利用できません。
(90cm以上あれば赤色リストバンドがもらえ限られたスライダー、遊具の利用可)
もし年の差があったり子供の人数が多い場合は、大人も複数名いた方が良いと思います。
スライダーへはエスカレーターで上がります。
中腹まで上がればファミリースライダー、頂上まで上がればロングスライダーが利用できます。
問題は中腹のエスカレーターを降りてからファミリースライダーに行くまでの道のり。
少し距離があり、やや上に登る。
浮き輪はここの施設のものを利用しますが、大きいしまあまあ重い。
2人乗りの浮き輪を利用する場合、子供だけで担ぐのは至難の業でした。
そして滑り切ったあとは自分たちでスライダーの外へ浮き輪を持ち上げなければならず
幼稚園児には難しかったです。
1人乗りの浮き輪もありました!
私たちは子供(年長)2人に対して親1人付き対応。
何か手段があったかも?!次回までの課題です(笑)
まとめ
「この夏40℃級の危険な暑さに警戒が必要となりそう」と気象庁が発表していて
今年も暑くなりそうですね。
プールとはまた一味違った「ウォーターフェス」
大人も子どもも、テンションぶち上る(笑)こと間違いなしです。
遊び場の一つとして候補にあげてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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