本栖湖キャンプ場

おでかけ&キャンプ

みなさんこんにちは!

今年のゴールデンウィーク、キャンプ歴4年目にしてついに我が家も
“フリーサイト”デビューをしました!
選んだ場所は、『本栖湖キャンプ場』
今回はこちらのレビューをまとめましたので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

今回は娘が小学生になった為、平日休みが難しい。
このゴールデンウィークに予約を取ろうとしましたがやはり空きがなく断念。
そこで、予約不要で何かと自由なこのキャンプ場を選びました。

本栖湖キャンプ場

山梨県の富士五湖の一つ「本栖湖」の東岸に位置するキャンプ場。
湖畔は道を挟んで反対側にあります。
本栖湖観光協会で運営している為、ご利用料金を抑えて営業とのこと。
管理棟での受付や売店など親切なおじいちゃん達が行っていてとても温かい気持ちになりました。

住所山梨県南都留郡富士河口湖町本栖18
公式HP本栖湖キャンプ場_オフィシャルHP_本栖湖観光協会で運営しています。 
営業期間4月1日から11月30日 
チェックイン/
チェックアウト
<テントエリア>当日受付のみで事前予約は不要(予約はできません)
[ご利用時間]8:00~
[帰り]12:00(目安) 

<バンガロー・コテージエリア>事前に電話予約が必要 
※電話受付時間8:00から16:30
[ご利用時間]13:00~
[帰り]11:00
★バンガロー・コテージなど7タイプあり
★コテージはキッチン、4ベッド、バス、トイレ付き
★室内照明と300Wまでのコンセント(充電)、網戸装備 

<日帰りご利用>予約不要
水道・トイレ・テントサイト利用可 
利用料金      <テントサイト一泊利用料金サイト使用料>
テント1張り 1,000円
タープ1張り   500円

<ご利用>
大人(高校生以上) 1,000円
小・中学生    500円
未就学児      無料

<乗り入れ車両>
乗用車    1,000円
キャンピング車 2,000円
牽引+トレーラー 3,000円
バイク    500円
 
※詳細はキャンプ場HPをご覧ください
レンタル事務所にて受付
毛布・敷布団・枕をはじめその他BBQ用品あり 
売店8:00~17:00(夏季延長)
薪その他氷・お菓子・ジュース・お酒・調味料・キャンプ燃料・おもちゃなど
車乗り入れ可能
ペット利用可能/無料
立地ほか標高900m寒暖差あり服装要注意
虫は比較的少ない印象
サイトの地面は土なのでペグ打ちの心配はありませんでした

トイレ

テントサイト一番右側のトイレ

テントサイト一番右側にあるトイレを利用しました。
トイレは年季が入っていますが、頑張って掃除しているかなといった印象。
蜘蛛の巣などはなく虫もほとんどいなかったです。
ただ狭く、一番奥の便座はひびが入っていました。

コインシャワー

シャワールーム 手前が着替えるスペース、奥がシャワーを使用するスペース

シャワールームが4部屋ついた建物が2棟あり
そのうち1つ?故障??のため使用できませんでした。※2026年5月時点

昼間の11時頃に使用しましたが、私たちの前に2組待ち。
5分ほど待つと順番が回ってきました。

ドアのカギをかけると電気がつきます。
シャワーは300円で5分間使用できました。
「スタート」ボタンと「ストップ」ボタンがあり、洗っている間に
お湯を止められるのがうれしい。
ただ、時間までは止まらない為要注意です。

中はけっこう狭いので、娘を着替えスペースで待機させている間に
私が洗い、終わったら娘を洗う形で5分でギリギリ完了。
残り1分でカウントが始まり、娘がぎゃ~と叫ぶ中、奮闘する親。
中々スリル満点でした(笑)

その他

ゴミ捨て可能です。
管理棟で受付を済ませるとゴミ袋がもらえます。

・可燃物用(透明の袋):ペットボトルは小さくしてこちらへ
・不燃物用(ラベンダー色の袋):スプレー缶等は穴をあけてください
               ビン・缶の中のものは出してください


一泊につき1枚ずつ配っているようですが、
「足りなければ言ってね」と優しく声をかけてくれるおじいちゃん。

左手トラックがごみ捨て場、右手が売店、その間がコインシャワーに続く道

周辺施設

本栖湖周辺にスーパーがなく、一番近くて車で30分ほどの「マックスバリュー富士河口湖店」でした。
河口湖周辺まででれば温泉施設や大きい公園もあって子連れでも安心でした。

当日のスケジュール

今年のゴールデンウィークは大型連休のため
4:00頃相模湖周辺から渋滞が始まるとの予測。
その為、
1:00自宅を出発
3:00頃談合坂で軽くご飯を食べる
4:00頃谷村PAで仮眠をとる
6:00キャンプ場到着
といった弾丸スケジュールで臨みました。

前日早めに寝ようと段取りをくんでいたけれど、やはり少しでも緊張が走ると寝れず。
結局1、2時間の睡眠で挑んだ今回のキャンプ。眠かった。。

本栖湖キャンプ場を選んだ一番の理由は『自由』
なんと、手続きする前に場所取りが可能!!

着いてから設営場所探しの為、キャンプ場内をぐるぐる周りましたが、
前日に雨が降ったことであちこち水たまりがありぬかるんでいる
そんな中なんとか場所取りができました。

ですが、その日に帰る人もちらほらいて
11:00頃入れ替えのタイミングで行ったほうが良かったのではと思いました。

大型連休でも今年は大雨予報もあって人の出入りが激しかったかもしれません。
慎重にご判断を!

テント設営場所

管理棟、売店、さらに炊事場、トイレの近くが奇跡的に空いていて(※最後おち有)
初めてのフリーサイトの不安が和らぎました。
何かあればおじいちゃん達に助けを求められる

左手奥が管理棟、真ん中らへんに炊事場、右手(やや正面に)売店

写真をみてお分かりいただけるでしょうか。
だいぶ坂になっていて、このキャンプ場の水没スポットということを後に知ることになります。

本栖湖

本栖湖は富士五湖で最も水深が深く138m。
全国の湖でも屈指の深さのため遊泳禁止です
透明度の高い湖で水が冷たい

岩に腰かける娘。
これ以上先に行くと深すぎて危険です。
浅瀬でちゃぷちゃぷ程度で遊びましょう。
湖の中にある石がごろごろ丸っこいのが分かりますか?
本栖湖周りはこの丸いごろごろ石で囲まれているため、「マリンシューズ」で行くことを
強くおススメします!
娘は普通のサンダルで行ってしまい足が痛くなりました、、
これも経験です。

私なりのフリーサイト対策

皆さんもこうしているのかな。

もし同じようにフリーサイトに挑戦しようと考えている方は参考までに

ドライヤーなし日中早めにシャワーを浴び、速乾タオルを使用
炊事場お湯なし洗い流し不要の洗剤を利用し、水洗いを最小限に減らす
フリーサイト管理棟、売店、炊事場、トイレの近くにテントを張ることで安心感を得る
電源なしポータブル電源を購入。モバイルバッテリーも持参

といったことで乗り切りました。

利用した感想

「本栖湖キャンプ場」はロケーションが好きでした。
やはり林間サイトは癒されデトックスになりますね。

口コミにもあったとおり外国人が多かったです。利用者の半分くらいが外国人。
あちこちから多国籍な音楽が聞こえる(笑)
でも各々が自由に過ごせるこの空間が私は良いなと感じました。

キャンプ場内の施設は色々と年季が入っていましたが、どこも清掃が行き届いていて
きれいに大切にしているなといった印象を持ちました。
リピーターが多いというのが納得です。
何よりこのキャンプ場を運営するおじいちゃん達の頑張り。
遊具は壊れたままで残念な部分はありましたが、頑張って続けてほしいと思いました。

富士山をみて思わず走りだす娘

看板がたつ入口から入ってすぐに富士山がみえました。
設営場所によっては見れそうです。

まとめ

キャンプ前日と2日目の天気は大雨予報。
ぬかるんでいる場所は避けたけど、ベテランキャンパーに
「ここは(私たちがテントを張った場所)水没することで有名な場所だから帰った方がいい」
と助言があり。
もう一泊する予定でいましたが、14時撤収することを決意。
17時頃、無事雨に濡れることなくキャンプ場をあとにしました。
その後どうなったかは分かりませんが、自然相手のキャンプ。
ベテラン=プロの意見は素直に従うことが身を守ることにつながると私は思います。

今回は初めてのフリーサイト。
ドッキドキでしたが、なんとかなりました。
また一つ成長した我が家。目標としている“「ふもとっぱら」でキャンプ”に向け邁進してまいります。

キャンプに慣れてきた方はぜひフリーサイトに挑戦してみてはいかがでしょうか。

日中は優しいおじいちゃん達がいて安心な
初挑戦に優しい「本栖湖キャンプ場」はおすすめです!

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