皆さんこんにちは
新学期が始まりバタバタと過ごしていると、もうあっという間にGWですね。
子どもには色々な経験をさせたいと思うママさんも多いのではないでしょうか?
今回はキャンプを始めて4年目になる我が家の『子連れキャンプの魅力』についてお伝えしたいと思います。
我が家はコロナ禍の中、キャンプを始めました。
もともと夫がキャンプに興味がありコロナで人との距離をとらなければいけない
そんなご時世にこどもに窮屈な思いをさせたくない。
そういった思いに私も賛同し、始めることにしました。
キャンプを始めるには、「テント」「寝袋」「テーブル」「イス」など色々と初期投資が必要です。
夫は動画で学び、始めに最低限必要な道具だけ揃えあとは経験していく中で必要なものを揃えていくというスタンスで始めました。
今ではキャンプが趣味となった夫。動画をみるのも道具を探すのも楽しいみたいです。
私はというと、こどもに色々と経験させたいと思いつつも旅館かホテルでゆっくり過ごしたいのが本音なところ。。
実際の所、テントの設営を終えるとこどもを遊ばせ戻ったらご飯の準備とほぼほぼゆっくりする間もなく1日が終わります。
体を酷使し腰も痛める。まるで部活のよう。
それでもまた行きたくなるという魅力はどこからくるのでしょう。
我が家は4月から12月までの間に年2~3回キャンプに行くのですが、それぞれの季節の良さを感じます。
何より「朝早く起きて静かな自然の中でコーヒーを飲む」そのわずかな時間が最高なのです。
キャンプの魅力について以下まとめてみました。
【キャンプの良い所】
・自然に触れられる
・こどもの成長を感じる
・自立心が芽生えると思う
・外でご飯作り、寝るのは非日常
・部活のような達成感
・季節によって楽しみ方が変わる
・寒い中、外でハフハフしながら食べる鍋は最高
・なんといっても朝のコーヒータイム

【キャンプの大変な所】
・設営に時間がかかる
・撤収(片付け)にうちは3時間、、車に荷物を詰めるのも至難の業
・その間、こどもの世話はYouTube
(兄弟がいたりお絵描きなど楽しめる子は自然の遊びをしながら待てるかも?!)
・けっこう体を酷使する。
・設営以外にも、テントの出入り、イスから立ち上がりなど地味に腰を痛める。
・こどもから目が離せない。特に調理中はやけど等注意が必要
・虫対策必須。アブは嫌だ
キャンプ場を選ぶときのポイント
高規格キャンプ場がおすすめです。
一般的なキャンプ場に比べて、トイレやシャワーなど水回りがきれい、炊事場で温水がでる、電源付きサイトがあるなど初心者やファミリーでも安心して利用できる環境が特徴です
キャンプ場によって子どもが遊べる遊具があったり、イベントで1日楽しめる工夫を行っている所もありそれぞれの特徴を見つけるのも楽しいです。
特にこどもが小さいうちは自然の中で遊ぶにも飽きてしまうこともあるので、こういったイベントは思い出に残ること間違いなしです。
レンタルが充実しているキャンプ場もあります。
まずはレンタルをして、うちには向いているかを判断するのもいいかもしれません。
前回アップした『PICA富士ぐりんぱ』も高規格キャンプ場です。
ここでは遊園地が隣接しているという非日常がWで味わえます。
よろしければこちらもご覧ください↓↓
子連れ犬連れキャンプ 『PICA富士ぐりんぱ』
正直いうとキャンプは大変なことの方が多く、少し思い返しただけでぽんぽん出てくる(笑)
ただ、それらをやり切って楽しめると達成感があります。
(大変なことの方が記憶に残りますし。あとから笑い話に変わりますよ。)
自然の中では予期せぬトラブルが起こることも。
子どもだけでなく親も鍛えられます。
何もないのが一番ですが、こういった時でもどう対処していこうかと冷静に考える力が身につくかなと私は思います。
今回こういう失敗をしたから次回どうしたら改善できるかとか
こどもを交えて考えるのもいいかもしれませんね。

子どもの経験値を増やしてあげられる環境をキャンプは担ってくれる
そう思うと1回体験してみようかなと思いませんか。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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