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私なりのフリーサイト対応策

おでかけ&キャンプ

皆さんこんにちは!
今年のゴールデンウィークに我が家はキャンプ4年目にしてついに『フリーサイトデビュー』をしました!

今まで高規格キャンプ場を回っていましたが、
ゆくゆくは“ふもとっぱら”でキャンプがしてみたい
という夢を掲げ今回はフリーサイトに初挑戦。
(というのは上っ面で、ただただ予約が取れなかっただけなのですが、、)

今回は私なりのフリーサイト対応策についてまとめてみました。
フリーサイトに挑戦しようか迷っている方、キャンプに少しでも興味を持っている方はぜひ最後までご覧ください。

フリーサイトでは不安視すべき問題点があります。
かなり個人的かもしれませんが、、
今回は私が懸念していた4つの問題についてまとめてみました。

順にご紹介していきたいと思います。

1.ドライヤー利用できない問題

これ女性にとっては大きな問題じゃないですか??
自分自身だけでなく子どものことも気になる。
子どもの髪の長さにもよるかもしれませんが、風邪ひいちゃうよという親心。

そもそもなぜドライヤーが使えないのか??

ご存じの方が多いと思いますがドライヤーの電気圧は1000W
外でドライヤーを使用するのはほぼほぼ不可能?!
(1000~1200W出力のポータブル電源なら可能そう。
また、ドライヤーの風力を落として利用するという手もあるよう。)

電源付きサイトでは大体1000Wまでという規定があります。
※キャンプ場によって変わってくるので確認要です!

今までは高規格キャンプ場内に入浴施設があり設置されているドライヤーを利用していました。
ですが、フリーサイトでは設備があるのはコインシャワーだけという所が多いのではないでしょうか。

解決策案

日中早めにシャワーを浴び、速乾タオルを使用。あとは自然乾燥で乗り切る。


お恥ずかしながら今回の旅で初めて速乾タオルを使用しましたが、すごく良くて現在も自宅で使用中です。
水分を素早く吸収してくれるので、ドライヤーで乾かす時間が減り時短にもなるし、
熱ダメージが減って髪がなんだかふんわりした気がしました。

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車で移動可能な方は近くの入浴施設に入るということも。
我が家は
1日目はお風呂なし
2日目コインシャワー
撤収後、近くの温泉施設を利用しました。

2.炊事場“お湯”出ない問題

なぜ問題?

キャンプ場では「油汚れ」や「炭や焦げなどがついた網」など頑固な汚れが多いのです。
お湯で洗うか水で洗うかはどうしても差が出てきてしまいます。
そして、水が冷たくて手が凍える。
真冬でなく5月でも冷たかったです。

解決策案

洗い流し不要の洗剤を利用し、水洗いを最小限にする。

使い方は、直接お皿にスプレーしキッチンペーパーやティッシュなどでふき取るだけ。
事前にキッチンペーパーなどで汚れをふき取った後にスプレーすると少量の使用で済むからおススメです。

今回ご紹介するこの商品は、200mlで容量が少ないと感じる方が多いと思います。
ですが我が家はこれまで8回キャンプに行き使用していますが、まだまだ半分以上残っています。
(今まで高規格キャンプ場でお湯が使えるにも関わらず、めんどくさくてスプレーで乗り切っていたという。)

我が家はおしゃれキャンパーさんのYouTubeで紹介されて知り使用しています。
一見、洗剤とは思えないおしゃれさ。
置いておくだけでも様になります。

それだけでなく、自然にやさしい植物由来の界面活性剤配合。
さわやかな香りのヒバ精油により、におい残りの抑制が期待できるようです。
がんこな油汚れでも、スプレーしてしばらく置いておくと汚れが浮いて取れやすくなります。

キャンプだけではなく自宅でのキッチン周りや
こどものおもちゃやペットの布団などあらゆる場所で利用が可能です。
災害時などでも利用できるので一本あると便利。

『M&Sakuraco Outdoor』というブランドは、キャンプ時間を豊かで心地よいものにしたいという思いのもと生まれたアウトドアブランド。
自然を大切にしながら屋外で過ごすお悩みを解決できますようにと、キャンプ愛好家が集結し製品が生まれました。

ブランド:M&Sakuraco
商品名 :フォレストウォッシャー
容量  :200ml
成分  :界面活性剤1.3%
香り成分:天然精油(ヒバ油)
用途  :食器、調理器具
液性  :中性

【こだわり処方】
アルコールフリー、合成香料フリー、植物由来成分(一部半合成)、
界面活性剤約1.3%(一般的な合成洗剤の界面活性剤の配合量は約30%)

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エコではないのですが、紙皿や紙コップなどを利用し洗い物を出さないという手段もあります。
あとはお皿にサランラップをしきその上にご飯を置くなど。
工夫は無限大です!!

3.電源なし問題

電源いる??

現代社会において電気を使わない生活は不可能といっても過言ではないです。
まず、スマホやタブレットの充電。
夏は避暑地でなければ日中は扇風機等がないと過ごせません。
冬は灯油ストーブの他に電気カーペットが欲しくなります。
また、夜になったらキャンプ場は真っ暗になるので、テント内・外・タープにはライトが必要。
テント内では調光できるライトがおすすめです。
これらのライトは今は充電式が多い為、連泊する場合必ず充電が必要になってきます。

解決策案

ポータブル電源を購入。モバイルバッテリーも持参

フリーサイトには必須といっても過言ではない“ポータブル電源”
ついに我が家も導入しました。

きっかけは昨年2025年7月5日に日本を襲う「大災害」が起きるという予言。
ノストラダムスの大予言を信じきって人生を棒にふった!?私がまたしても怯えてしまった
この予言。
夫も、南海トラフのこともあるし何かしら対策はしておこうと意気投合。
不安をぬぐうため、大きな買い物をする決断をしました。

この予言は何事もなく終わり、一安心でしたね。

理由はなんであれ、ポータブル電源という完全無敵なこの子を手に入れた今
「フリーサイト行ってみっか!!」と後押ししてくれました。

話がだいぶそれましたが、
我が家が選んだポータブル電源は「エコフローデルタ3」※現在販売終了になってしまいました
安全性が高く長寿命な「リン酸鉄リチウムイオン(LFP)」バッテリー搭載モデル
中でも「エコフロー」というメーカーは圧倒的な充電速度
耐久性と安全性が抜群でいて図書館レベルの静かさ
重さは12.5キロとペットボトル1ケース分の重さはありますが、比較的コンパクトで場所をとりません。おそらく廃盤になるため安く手に入ったかもしれません。(7万円ほど)


キャンプだけでなく日常使いもできるポータブル電源。
この夏計画停電をするかもしれないという政府の意向は回避できそうですが、
いつ何が起きるか分からない状況に対応する為にも
一家に一台ポータブル電源があるといいかもしれません。

今回は別のタイプですが参考までにご紹介します。
割引率が高い時を狙って購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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4.フリーサイト不安問題

フリーサイトとはなんぞや?

そもそもキャンプ場に高規格キャンプがあるなんて知らないし。
かつての私もそうでした。

高規格キャンプ場はドッグサイト、電源付きサイト、河原サイトなどサイトの指定はできますが、
その中で「A1」など細かい場所を指定できるわけではなく、キャンプ場スタッフの人が枠を割り振り当日行ってみてこの場所だと分かる。

それに対して、フリーサイトはキャンプ場内の好きなところにテント等設営でき自分の気に入った景観を選ぶことができる。
一見、フリーサイトの方が自由でいいじゃないと思われますが、
この自由度が逆に不安になる要素だと思います。

高規格キャンプ場は管理棟、売店、温水付き炊事場、シャワールーム、入浴施設
その他遊び場など管理が行き届いていて何かあれば相談できる安心感がある。

それに対してフリーサイトは自分達で責任もってやってね感が強い。
子どもがいる場合はあらゆることを想定して“頼れる存在がある”ということがどれほど大きいことか。

解決策案

管理棟、売店、トイレ等の近くにテントを設営する

フリーサイトの意味ないじゃんという意見が飛び交いそうですが、、

もう慣れるまではコレ一択と思います。

子どもがまだ小さかったり、わんこもいて色々と不安

自然相手のキャンプ。何が起きるか分からない不安は経験値を積んでいくしかないと思います。

まとめ

フリーサイトには初心者にはハードルが高い問題がたくさんありました。

私は中学生の頃、学校教育の一環でキャンプに行ったことがあります。
キャンプといえば、設営されっぱなしのテントに寝袋ひいて寝るだけ。髪もそのままだし、お湯でないのは当たり前。
それこそがキャンプだと思っていました。
しかし、若いころと比べ色んなことを覚えたおばさん。
そして子供もいてあの頃と状況が違うので、フリーサイトは大きな壁として立ちはだかるのでした。

今日の記事の内容はこちらです

ドライヤー利用できない問題日中早めにシャワーを浴び、速乾タオルを使用
炊事場お湯出ない問題洗い流し不要の洗剤を利用し、水洗いを最小限に減らす
電源なし問題ポータブル電源を購入。モバイルバッテリーも持参
フリーサイト不安問題管理棟、売店、炊事場、トイレの近くにテントを張ることで安心感を得る

少しでも参考になることがあれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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