6月の某日、40をこえ初めてのサマーランドデビューしました!
東京サマーランドとは
東京都あきる野市にあるウォーターパーク
日本最大級の流れるプールや天候を気にせず遊べるドーム内プールなど多彩なウォーターアトラクションや遊園地があります。
なんと6月の期間限定で
「こども¥0!!」
「大人¥1,800」
お得なクーポンが「アソビュー!」という予約サイトで出ていたのです!
今週末まで使えるのでこの情報が早く届きますように!!
もう遅すぎるけど、、株主優待券を使えば大人700円(最安値)大黒屋やヤフオク等で販売していたのでかなりお値打ち!!
※株主優待券を利用する際は裏面のバーコードから日付指定の入場予約が必要になるため要注意です
6月の土日限定で夏季のみ営業の屋外プールも先行オープンとなっておりかなり楽しめました。
レポートをまとめましたのでご興味ある方はぜひ最後までご覧ください。
チケット予約・購入について
チケットは1Dayパスのみ
入園、各種プール、ウォータースライダー、のりもの乗り放題(一部遊戯施設除く※有料のコインゲームで遊ぶエリアがありました)
3才からチケットが必要です。
当日チケット売り場では販売しておらず、「電子チケット」または「コンビニ券」を購入する必要があります。
入口が電車の改札のようになっており、入場する際店員さんに事前購入したバーコードを提示してそのまま通ります
公式HPのチケット購入に進むと「アソビュー」とコンビニの「WEBチケット」につながります。
全貌について
アドベンチャードーム(屋内プール)、アドベンチャーラグーン(屋外プール)
ファンファンタウン・ワイルドマウンテン(遊園地)で構成されています。
駐車場情報
第一駐車場は600台ほどの収容台数。
混雑時は1.2Kmほど離れた第2駐車場に案内されシャトルバスを利用することになるようです。
今回は6月ということもあり8:30に到着すると第一駐車場の真ん中らへんにとめることができました。
※真夏のピーク時はオープンの1時間前に到着しないと第一駐車場にとめられないといった情報もありました。
駐車代金は日にちによって変わってきますので、営業カレンダーをチェックしてください。
入場開始
この日のオープンは9:00でしたが、8:45から入場を開始。
混雑状況により変わるようです。
有料席もありますが、今回は無料エリアを利用。
先についたお友達家族はフルーツアイランド付近に、私たちは入ってすぐのコバルトビーチ付近に陣取りできました。
園内マップ上では屋内プールの2箇所のみ無料休憩エリアとなっていましたが、
屋外プール周りはレジャーシート、テントで埋め尽くされていました。
今回は梅雨の晴れ間に行きましたが、途中スコールの予報となり結果的に屋内で場所取りできて良かったと感じました。
ただし、屋内はとても蒸し蒸しして暑かったです。
ご飯等の持ち込みは可能ですが、保冷バックを持っていくことをおススメします。
フルーツアイランド付近の方が屋外にも行きやすく、屋内の休憩スポットとして快適かもしれません。
今回は比較的空いていたのでギリギリの入場で間に合いましたが、真夏のサマーランドは混雑具合がすごいと聞くので陣取り合戦が行われることでしょう。
プール
アドベンチャードーム(屋内)
入場するとすぐ目の前にコバルトビーチがど~んとあります。
波のプールとなっていますが、混雑具合によって波がでない設定になるようです
この日は空いていたとはいえイモ洗い状態。
真夏が恐ろしいです
フルーツアイランドを通り抜けると屋内にもバケツばっしゃ~がありました。
湯遊大洞窟
地下に行くと大きい洞窟エリアがありました
一緒にいった2歳児君は初め怖がっていましたが、2回目は大丈夫そうでした。
お子さんによっては難しいかも?
大人にとっても鍾乳洞にきたかのような神秘的な気分に浸れました。
照明も加わり没入感。
アドベンチャーラグーン(屋外)
アクアファン
サマーランドといえばコレ!
大樽から総量1.2tの大量の水が一気に落下
霧ジェットに水鉄砲にスライダーに。バラエティに富んだウォータープレイ・エリア
小学1年生組はここがお気に入り
土管?の中に入り込みバケツから水が落下する水しぶきでキャーキャー言っていました
モンキーフロート
スーパーモンキーフロートのこども版といった所
びびりな子達なので泣きべそかきながらなんとか渡りきりました。
うしろにいた3歳くらいの女の子は全然平気そう。
度胸があるかどうかで楽しめるか変わってきます。
グレートジャーニー
日本最大級の流れるプール
このプールに限り無料の浮き輪の貸出をおこなっていました。
ただし数に限りがあったので浮き輪を持参した方が良いと思います。
予告なく中止になる場合もあるようです。
スプリングハウス
こちらもすし詰め状態
屋外プールは基本水が冷たいので、温めるこちらの温泉は大人気
「しっぺ~でこぴん~ばばちょっぷ~」延々とやり続ける娘たち
(地方によっては知らない人もいるとか?関東限定!?)
なかなか出れませんでした。
遊園地
遊園地には屋内を通り抜けて屋外にでて行く必要があります。
多少濡れていても乗り物に乗っても大丈夫でタオルで軽くふき上からTシャツを着ればOKというかなりゆるい設定となっていることがありがたかったです。
食事
どこも美味しそう。
お昼も時間をずらせばほとんど並ばず購入することができました。
匂いに誘われ久しぶりのチュリトス。
うまし
休憩所
2階の「グリーンルーム」と「ビッグルーム」という休憩所が2箇所ありました。
そこではドアが解放されオープンになっていましたが、エアコン付きで涼しい~。
帰る間際に気づきもっと早く利用したかったです。
コインロッカー
『お帰りボタン』を押すまではご来園日当日に限り何回でも開閉可能
※お帰りの際は、『お帰りボタン』を押すと利用料のうち、100円が返却されます
ロッカー代は大きさによってかわり、500円~600円
別途貴重品ロッカーあり
1回100円リターン式
シャワー
地下1階と2階に男女別の更衣室とシャワールームがあります。
シャンプー石鹸類は使用できません。
更衣室
広い部屋にアルミラックが並んでいてそこに荷物を置いて着替えます
奥にはシャワーがありました。
周りには鏡とドライヤーがありこの日は混雑しませんでした。
有料ドライヤー(3分/¥100)
ショップ
プール内で使用できる浮き輪やゴーグル、水着やTシャツ、お土産など販売していました。
その他
プールへはマリンシューズなどのスイムシューズはそのまま入水OK
サンダルはプールに入る手前で脱ぐ形になります。
あちこちに脱いでいたらなくなってしまうのでは?という心配はなくちゃんとありました。
さすが日本
場所取りスペースと通路が色分けしてあるので通りやすかった
左側通行など線で区切られていて視覚的にも分かりやすい
至る所にゴミ箱が設置
ゴミが落ちていることはなく清掃が行き届いていて清潔感がありました。
ベビーカー
ベビーカー置き場が設けてあり坂道がところどころあったけれど園内をベビーカーで移動しやすい。
有料でベビーカーの貸出あり。
おむつ問題
おむつが外れていない子どもでも水着の下にプール用おむつをはけばプールに入れました
浮き輪の空気入れ
この日は8:45に開場が始まり9:00までの間はプールへの入水が禁止
それまでの間に浮き輪の空気をいれるのに10分ほどまてば使用できました。
一つの浮き輪をふくらませるのに1分もかからず
空気入れは5つくらいあったので、そこそこの行列でしたが意外にも回転は早かったです。
すぐ膨らむので空気の入れすぎ注意です
ぱんっ!という破裂音を何度か聞きました。。
あると便利なもの
レジャーシート
無料エリアを利用するならば必須。
濡れたまま座れる普通のビニールタイプのレジャーシートが良いです。
カート
今回ロッカーは使用せず着替えとタオルと浮き輪と保冷バックと荷物はたくさん。
カートを利用している人たちがたくさんいたのであると便利だと思いました。
マリンシューズ
プールに入るたびに脱ぎ履きする必要のあるサンダルよりもマリンシューズは便利でした。
プールの手前には必ず上からのシャワーと足元を洗うためのため池?に入らないと中に入れないように
なっていました。
マリンシューズを履いている人たちはそこまでいませんでしたが、プールの水が比較的きれいだったのはこういった企業努力があったからでしょう。
保冷バック
屋内プールではじっとしているだけでも汗がだらだらたれるレベルの蒸し暑さ。
ご飯を持ち込む際は傷んでしまうと思います。
ドリンクも冷えた状態で飲めると最高です。
スマホ用防水ケース
今回は防水バックを持っていきましたが、どこもキャッシュレス対応
現金を使用する機会はロッカーくらいで、ほぼほぼありませんでした。
そのまま写真や動画がとれるスマホ用防水ケースで充分でした。
屋外持ち歩きバック
移動する際はペットボトルを持ち歩けると便利。
ジュースの自動販売機は遊園地エリアにしかありませんでした。
飲食店はあちこちにありましたが、ドリンク類はどこも¥500近くする。
他にもタオルやTシャツなどがあるとそのまま乗り物にも乗れるので持っていけば良かったです。
浮き輪にはできる限り名前を
浮き輪は使用しないエリアに入る時、プール手前の端にサンダルと一緒に置きっぱなしです。
風がふくと簡単に飛ばされてしまっていたので紛失した際も戻ってくる率が高いと思います。
洗い流さないシャンプーや汗ふきシート
シャンプーが使用できず髪の毛はばっさばさ、汗で体中べっとべと
なおかつ着替えを忘れるという失態。。さすがぽんこつ!
そのまま帰りました。
なんならそのままイオンのフードコートでご飯食べて帰りました(笑)
まとめ
はじめてのサマーランド。
少し成長をした小学1年生の娘を連れてのプールはできることが増えてとても楽しめました。
自分が若いころに行きたかった!
本気で遊んでみたくなるそんな魅力でいっぱいのサマーランド。
真夏ではなく時期をずらしての東京サマーランドはおススメです!!

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